水門本体部の底版部分のコンクリートもいよいよ終わりに近づきました。

で、現場では、翼壁と呼ばれる水門の端の部分を作るべく、

掘削作業が再開しました。

分かり辛いのですが、平面的には青色の部分を掘って、

緑色の部分を埋め戻します。
図面

緑色の部分は、コンクリートの打設が終わったので埋め戻す部分です。

灰色の部分は、底版部分のコンクリートを打ち終わった部分です。
(厳密には明後日の打設を持って完了ですが・・・)

今日の掘削の状況は、こんな感じで
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掘った土をキャリアダンプと呼ばれるキャタピラの付いたダンプで運びます。

まあまあ大きいこんなやつや
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少し小さなこんなやつで運びます。
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基本的には、大きい油圧ショベルで土を掘るのですが、

地中に埋まっている杭と杭の間は狭いので、こんな小さな油圧ショベルも使います。
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コンクリートの側部を埋め戻す場所では、ローラーを使って土を締め固めます。
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いろんな機械を使っていますが、最後の最後は人力だったりするんですよね。
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掘削作業は約1ヶ月。

頑張ります♪